八尾で肩こり改善を目指す方へ|肩こりを繰り返さないための3つの習慣

「肩を揉んでもまたすぐに肩こりが戻る」

「マッサージへ行っても数日すると元通りになる」

「デスクワークの肩こりが慢性化している」

そんなお悩みはありませんか?

肩こり改善というと、ストレッチやマッサージを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし実際には、普段の生活習慣が肩こりへ大きく影響しています。

八尾市で肩こり改善を目的にPRIMO八尾へ来られる方を見ていても、肩こりが改善しやすい方には共通する習慣があります。

今回は肩こりを繰り返さないために大切な3つの習慣をご紹介します。

① 呼吸を整える習慣

肩こり改善で最も見落とされやすいのが呼吸です。

本来、呼吸は横隔膜を中心に行われます。しかしデスクワークやスマートフォンの使用が増えると、胸が固まりやすくなり、首や肩の筋肉を使った呼吸になりやすくなります。

すると、

・僧帽筋上部
・胸鎖乳突筋
・斜角筋

などが常に働く状態となり、肩こりにつながります。

実際にPRIMO八尾で肩こりのお客様を評価すると、肩よりも先に呼吸の浅さが気になるケースは少なくありません。

まずは1日数分でも良いので、肩を上げずにゆっくり呼吸する時間を作ることをおすすめします。

② 同じ姿勢を続けない習慣

肩こりの大きな原因のひとつが長時間同じ姿勢を続けることです。

どれだけ良い姿勢でも、何時間も続けば身体には負担になります。

特にデスクワークでは、

・肩甲骨が外へ広がる
・胸の筋肉が硬くなる
・首が前へ出る

という状態になりやすくなります。

現場でも、

「運動不足だから肩こりになる」

というより、

「動かなさ過ぎて肩こりになっている」

方を多く見かけます。

1時間に1回は立ち上がる。

肩を回す。

数歩歩く。

それだけでも肩こり予防には効果的です。

③ 胸郭を動かす習慣

肩こり改善で意外と重要なのが胸郭です。

肩甲骨は胸郭の上を滑るように動いています。

そのため胸郭が硬い状態では、肩甲骨も動きにくくなります。

実際に肩こりの方では、

・胸椎が動かない
・肋骨が広がらない
・呼吸が浅い

という特徴がよく見られます。

PRIMO八尾では肩こり改善の際、肩を直接ほぐす前に胸郭の動きを確認することが少なくありません。

四つ這いロッキングや胸郭回旋ストレッチなどを日常的に取り入れることで、肩周囲の負担軽減につながります。

実際に現場で感じること

13年以上トレーナーとして多くの方の身体を見てきましたが、肩こりが改善しやすい方には共通点があります。

それは、特別なことをしているのではなく、

呼吸

姿勢

身体の使い方を少しずつ変えていることです。

以前、肩こりで来られた50代女性のお客様がいました。最初は「肩を揉んでほしい」というご希望でしたが、評価すると肩よりも呼吸の浅さと胸郭の硬さが目立っていました。

そこで肩を強くほぐすのではなく、

・呼吸エクササイズ
・胸郭エクササイズ
・肩甲骨の運動

を継続していただきました。

数か月後には、「以前ほど肩こりを感じなくなった」と言われたことがあります。肩こり改善には特別なテクニックよりも、日々の習慣が大きく関わっていることを改めて感じた出来事でした。

PRIMO八尾が大切にしていること

PRIMO八尾では肩こりを、「肩だけの問題」とは考えていません。

呼吸

胸郭

肩甲骨

骨盤

股関節

足裏

まで含めて評価を行い、

「なぜ肩が頑張らなければならなくなったのか」を考えます。

その上で、

整える

使えるようにする

鍛える

という流れでサポートしています。これはPRIMOが創業以来大切にしている考え方です。

まとめ

肩こりを繰り返さないためには、

① 呼吸を整える

② 同じ姿勢を続けない

③ 胸郭を動かす

という3つの習慣が大切です。

肩こりは肩だけの問題ではなく、日々の身体の使い方の積み重ねによって起こることも少なくありません。

八尾で肩こり改善を目指している方は、まず日常の習慣を見直すことから始めてみてはいかがでしょうか。

PRIMO八尾では、一人ひとりの身体の状態に合わせた肩こり改善サポートを行っています。お気軽にご相談ください🌿。

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